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iCIRCLE PRO+ EVENT REPORT

失敗したもん勝ち。

表題・声・期限 ―「成約の導線」を作り直した回

2026年8月13日(水) 夜開催 | 講師:しゃけ | キャンプQ&A+添削+個別相談

⏱ 約2時間31分を、10分で振り返り

お盆ウィークの今回は「キャンプ添削 → 失敗量マインド → あきさんの保険アフィリ徹底添削 → あやさんの体験企画テコ入れ → 亀ちゃんのPR戦略 → まえさんの受注販売設計 → 紙とペンの話」というフルコース。ストーリーズの表題、成約が生まれる「リンク掲載後3日間」、そして「文字は読まれない、信じられるのは声だけ」──売れる導線の作り直し方が具体レベルで詰まった回でした。

🔑 KEY TAKEAWAYS ― 今夜の核心10

01 失敗したもん勝ち
「より多く失敗した人が勝ち」の実験で、1万回失敗した優勝者が成果も1位だった。うまくいく方法を探すより、失敗を重ねる行動を。

02 ストーリーズの80%に「表題」を入れる
表題がないだけで60〜70%の人が最初から読んでいない。表題だけタップで追って「1ページ1秒」で話が繋がるかチェック。

03 ストーリーズは「友達との会話」
フォロワーはソファでゴローンとしながら見ている。「酔っ払ってる人でも読めるか」の意識で。井戸端会議のクッションを挟む。

04 勝負は「リンク掲載後の1日後・2日後・3日後」
売る前の教育より、募集開始後の塊でほとんど成約する。翌日から「レビュー・反響・気づき」を連投する。

05 「4つの不」の最後は"今じゃない"
いつでもやれることは、いつまでもやらない。常時販売の案件でも、限定特典+理由付けで「今やる理由」を自分で作る。

06 文字は読まれない。信じられるのは「声」だけ
LPの文字は嘘だと思われている前提。ローンチでは自分の声を最低5回届ける。音声を聞いてもらえたら、もう買う。

07 主役を「自分の十八番」に持ってくる
アジフライを激推しするのではなく、得意のサルサソースを主役にして「これに最高に合うアジフライ」と紹介する。強い土俵で戦う。

08 常時販売をやめて「月初3日間」だけ売る
ずっと売っていると欲しい人も買わない。3日間限定なら最終日に売上の7割が生まれる。まえさんは販売個数3〜4倍見込みに。

09 第一課題は「既に来た人の導線」、新規集客はその後
フィード・リールは新規を連れてくる役割。今LINEにいる人が買える流れを先に整える。フィードを作る時間を音声に回してもいい。

10 不安の正体は「妄想」。紙とペンに書き出せば消える
まだ起こってないことを妄想して自分を落とし込んでいるだけ。書き出して数字にしたら不安はなくなる。紙とペンはChatGPTと同じくらい価値がある。

🧴 ① キャンプ添削|ノンタさんのアフィリ投稿(シリコンパフ)

ノンタさん(アフィキャンプ)

日焼け止め用シリコンパフの商品紹介リール/ユーズさんのFBを講評

悩み

リールの冒頭をどう変えればよかったか?(ユーズさんから「冒頭で何に使うアイテムか分からない」とFBをもらった)

しゃけさんの回答

・ユーズさんのFBは「まさにその通り」。冒頭に用途を明言する。「これ考えた人天才」では何の商品か伝わらない。例:「子供のスポーツ応援中の化粧直し、パフをシリコンに変えたらめっちゃやりやすかった」。

・「ベネフィット」でピンとこなければ「めっちゃ◯◯になった」の形で入ればいい。

AI感の注意:フォロワーは賢いので「全部AIだな」と見抜く。撮影素材がないからAIで済ませると反応が落ちる。ただし商品紹介投稿は量産が大事なので、AIで効率化する姿勢自体は素晴らしい。使い分けが鍵。

“ 競合の投稿も一緒に送ってもらえると比較ができる──ユーズさんのFB、丁寧で素晴らしすぎます。キャンプ内でこうやって揉んでもらえるのが一番伸びます。

🔥 ② 冒頭マインド|「失敗の量」を競った実験

海外の心理学研究の話。10人に課題を与え、「より多く失敗した人が優勝。優勝者には賞金」というルールで競わせたところ──

「失敗の数」で競争させる

10人・制限時間あり・優勝者に賞金

優勝者は1万回失敗した人

失敗を「しよう」として動きまくった

その人が「成果」もダントツ1位だった

失敗量=行動量=成果

“ 「成果が出ません、どうしたらいいですか」を解消する方法は、実は「うまくいく方法を探す」ではない人がすごく多い。できるだけ失敗を重ねる行動をしてみると、自然とうまくいくんです。動いてない人は取り残されていきます。

🛡 ③ あきさん添削|保険アフィリの「成約導線」総点検(本日のメイン添削)

あきさん(PRO 3期生)

育休ママ向けアカウント/保険の無料相談アフィリ(前回:3件成約 → 今回:0件)

相談

前回「妊婦さんの保険見直し」切り口では3件成約したのに、今回「ライフプランニング」切り口ではアンケート回答80〜120件と反応は良いのに成約0件。①教育ステップが短すぎる気がする(ストーリーズ3日分)②成約が少ない・感想がもらえない。どう直せばいい?

しゃけさんの回答 ― 修正ポイントは大きく3つ

POINT 1|「表題」を全ページに入れる

・そのページを一言で要約した文を、画面端まで使うくらい大きく(どで書きで)入れる。DMスクショに赤線を引くだけでは不十分で、赤線と同じ内容を表題としてドーンと書く。

・人には「表題を見てから本文を読む人/表題だけ読む人」がいて、表題がないだけで60〜70%の人が最初から読んでいない。どれだけ良い言葉でも、この1つの理由だけで落ちる。

・エモく話す演出ページ以外、80%以上のストーリーズで表題+本文の関係を意識する。

✔ チェック法:「表題だけタップで追って、1ページ1秒で話が繋がるか」

教育費、いつ準備するのが正解?子供1人に1〜2000万円必要でも産後は考える余裕がない成約

POINT 1.5|ストーリーズは「友達との会話」

・フォロワーは悩みを解決するためにインスタを見ていない。ソファでゴローンとテレビを見ながらパパパッと見ている。「酔っ払ってる人でも読んでくれるか」の意識で作る。

・いきなり「将来のお金考えてる?」は「え、怖っ」となる。井戸端会議のクッションを挟む:「実は教育費調べてみたんやけど…私立と公立で2000万円くらい違うらしい。ちょっと軽く考えちゃってて…みんなは考えてる?」──実体験から入ると質問に意味が生まれる。

・実践テク:音声入力で台本を作る。相手目線と自分目線の掛け合いを一人で劇のようにやって、相手側の返答も含めて構成する。そこから自然に表題が生まれる(例:「将来のお金、甘く見積もりすぎて私はやばかった」)。

POINT 2|勝負は「リンク掲載後の1日後・2日後・3日後」の塊

あきさんは「売る前の教育が短すぎた」と考えていたが、実際は募集開始・リンク掲載後の3日間の方がめちゃくちゃ大事。ここでほとんど成約する。あきさんは当日で止めてしまっていた。

2日前
予告
1日前
アンケート
当日
リンク掲載
1日後
レビュー
2日後
反響
3日後
締切

緑=今回抜けていた「成約が生まれる塊」。翌日以降に上げるのはレビュー:「実際に受けたらこんな質問をされた」「作ったことで今の家計簿が間違っていたと気づいた」など新しい気づきとして紹介する。写真を載せるだけだと「作る必要あるのかな」で終わる。

“ 皆さん自身はレビュアーである。Amazonのレビューと一緒で、そのレビューの材料からフォロワーさんが決定するんです。

POINT 2.5|「4つの不」― 最後に残るのは"今じゃない"

① 信用しない② 必要じゃない③ 最適じゃない④ 今じゃない

・レビュー系ストーリーズで③までは埋められるが、④「今じゃない」=期限を作らないと成約しない。「いつでもやれることは、いつまでもやらない」。

・常時販売のアフィリ案件でも期限は作れる:(a) FPさんを指定して「今月◯枠」と枠を決めてもらう(実績が出てから提案)/(b) 自分の限定特典:「私のライフプランシートを3日間限定で、作ろうと思っている人にだけ渡します」/(c) 加入していた保険・特約・金額の一覧シートをモザイク付きで見せて「相談する予定の人だけに配ります」。

・特典には必ず理由付けを添えて「成約してほしいから出してる」いやらしさを消す:「本当は超プライバシーだから見せたくない。でもフォロワーさんの参考になれたらと思って──」と説明すれば筋が通る。

POINT 2.7|特典×DM自動応答の導線(成約が何十件にもなり得る形)

STEP 1

フィード後半のCTA

「受け取りたい人は『◯◯』とコメントしてね」

STEP 2

DM自動応答

「申し込み完了画面のスクショを送ってもらえたらシートを送ります」

STEP 3

スクショ確認 → 特典送付 = 成約完了

POINT 3|切り口 ―「将来」ではなく「今」に視点を当てる

・「どんな人に相談が必要か」を想像で考えるより、質問箱でフォロワーさん自身に聞く(前提を整えてから)。感想がもらえないのも「シンプルに聞いていないだけ」。

・妊婦さんに「ライフプラン設計しよう」は「高校生に人生設計しろと言っているようなもの」(やっているのは100人に1人レベル)。「自分の将来」ではなく「我が子のためにお金を残す」「もしもの時に残る形にしたい」に切り替える。

ニュース切り口が強い:「5万円もらえる制度知ってる?」「変動金利でマイホーム買ってる人、今動かんかったら一生後悔するよ」──実際、あきさんも「ニュース系ストーリーズはすごい閲覧数」と裏付け。正論よりも「今この時代だからこうした方がいい」の提案。

“ このまま何も添削に応募しなかった未来と、今日出した未来だったら、1ヶ月後の成長具合は全然変わってくる。ほんまにガメツくなってください。同じ質問何回でもいいです。子どもちゃんがいても全然手を挙げて質問してください。

🧱 ④ あやさん|夏休み1日体験企画のテコ入れ ―「声」で売る

あやさん

育脳「ビルドラボ」(東大生コラボのレゴ部活動)/1日体験1時間5,500円・第一弾は2回で24名参加

相談

リクエストを受けて追加日程を開催。LINE先行登録200人強に案内したが、申込は10枠中2人。あと8人をどう集める?(本人いわく「失敗をしまくってます」)

しゃけさんの回答

募集期間が長すぎる(19日23:59締切)→ 3〜4日間の塊に短縮し、ストーリーズで期限を明言する。

・反響ストーリーズが「何の話か分からない」状態。感想スクショの真下に企画バナーを置いて矢印で紐付ける。「1回目のコマバトル」だけでは伝わらない。「ページごとに役割を持たせる」。判定基準は今日も同じ、1ページ1秒

・クリエイターあるある:「自分は分かってるから、分かってる前提で作っちゃう」。常に"初めましての視点"を持つ。iメイトのローンチストーリーズまとめスプシ(宿題シートにリンクあり)の「募集開始後の反響・期限の見せ方」をそのまま踏襲してOK。

・追加開催の理由が「リクエストがあったので」だけだと何とでも言えてしまう。具体的な理由+実際のリクエストDMのスクショ(証拠)で語る。

⚡ 核心:200人いて申込ゼロ同然だった本当の理由

企画説明が簡易LP(文字)だけで、動画・音声での説明が一切なかったから。

“ 文字はもう読まれてない前提だし、いいこと言っても全部嘘だと思われてると思ってほしい。本当に信じてもらえるのは、皆さん自身の声と、皆さん自身の顔から見えた言葉だけなんですよね。

🎙 「声を最低5回」届ける接触設計(25万円商品なら8回が最低ライン)

① LINE登録直後
お礼の音声/5分動画
② 事前予告も
文章でなく声で
③ 募集開始
説明動画
④ 期間中
思い・実例の音声
⑤ 最終日
「今回で終わり」の声

※ 動画で語る3点=「なぜ追加募集するのか/どういう思いの企画か/実際に受けた人はどうだったか」+期限。しゃけさんがその場で台本を実演:「習い事なら10万円かかる。1万円くらいで体験できたら嬉しいとずっと思っていた。9月10月11月はやりません、8月限定。一人一人の名前を呼びたいから10人限定」──同じ文章でも、あやさんの口から聞くから参加したくなる

宿題:明日、動画と音声の両方を撮る(内容は分ける)。参考はまえさんのボックス説明動画。集まらなそうなら最終日前に追い音声。

・台本の時短:音声入力でブワーッと吐き出し→ChatGPTに「ストーリーズ前提で整えて」(思考モード高めで)。Claude Codeでやるならゲートループが必要なので、今は音声入力→ChatGPTで十分。

・配信技術:stand.fmのURLをそのまま送るとアプリDLが必要で聞かれない。エルメの「音声」でM4Aを直接配信。スマホのstand.fmからDLすればM4A(PCだとMP4になるので注意)→AirDropでPCへ→エルメにドラッグ&ドロップ。

🐟 ⑤ 亀ちゃん|PR案件は「主役を自分の十八番に」

亀ちゃん

料理系アカウント/レシピ投稿2本でフォロワー1,500人増・8月末にアジフライのPR案件

報告

伝えたいレシピがあり投稿2本でフォロワー1,500人増。顔出しあり/なしを5本ずつトライアルして検証し、伸びた「情報価値型」を本投稿に採用。8月末に冷凍アジフライのPRが1件。楽天は今回走り切れなかった。

しゃけさんの回答

・PRの方向性はそれでOK。アジフライを激推しするのではなく、得意のサルサソースを主役にして「これに最高に合うアジフライはこれ」と紹介する──この切り口を全員に共有したい。

🎯 「十八番」戦法 ― 強い土俵に主役を持ってくる

PR商品(アジフライ)
=脇役に置く
自分の十八番
(サルサソース)=主役

※ ぺいくんの「きゅうりの話から入る電動チャリのリール」も同じ手法。商品と関係ない自分の得意な切り口から始める。この型はPR期間よりむしろ通常時の方が強い

・PRをやるから楽天ができないわけではない。5投稿は難しくても楽天アフィリ投稿を3本作り、8月末のマラソンで流す→感触を見てスパセ(9月)へ。Claude Codeで作ったふるさと納税リストは「フィードのまとめ投稿と手持ち商品リール、両方やってほしい」。

・娘さんの工作ストーリーズで閲覧率が7%→15%に上がった件:「最高です。もっとあげましょう」。フォロワー1万人までの日記は意味がないが、集まった後の日記は"特別な人の日常"になる。「今日いちご食べたよ、それだけでめちゃくちゃ価値ある」。

📦 ⑥ まえさん|サイエンスボックスを「予約受注販売」に設計し直す(本日の山場)

まえさん

自社商品「ワクワクサイエンスボックス」(子供向け科学工作ボックス)/3回の販売を終え「再販して」のDM多数

現状報告

「予約受注販売に切り替えます」と告知したところ過去一のLINEリストイン、ストーリーズだけで1日300人増。予約は1日で80個(LINE先行50個→ストーリーズ後30個)。過去2回の販売は約10分で完売。ただし生産は材料発注から早くて2週間・1回200個が限度。この後どう設計する?

しゃけさんの回答 ― 「月初3日間」の販売サイクルへ

🔄 毎月の販売サイクル(設計図)

毎月1〜3日だけ

3日間限定で販売(1日の夜8時スタート・上限100名)

残りの日は「売らない」

教育・ラジオ・制作・発送に集中(受注生産なので待ってもらってOK)

また翌月の月初3日間で販売

「10分完売」の実績は動画内で必ず言う

※ 「ずっと販売されている状態は、欲しい人も買わない。買う理由が"今すぐ"じゃなくていいから。『子供が暇になってから』と思って一生暇にならないパターンです」

📩 いま来ている300人への3日間LINE設計(お盆考慮で締切は2〜3日後に)

1

挨拶メッセージの動画を差し替え

「予約販売の仕組み説明」+「ボックスの中身と思い」の2本立て

2

音声①「期限を設けることにした理由」

背中押しではなく説明責任=不信感を与えないため。先にこちら

3

音声②「感謝」

悩んでいる人への最後の背中押し。順番は必ず「理由→感謝」

4

「今日までです」のLINEで締める

※ お盆中のママさんはLINEをすぐ見られない。「2日ぶりにLINEを見るママさんに届いてほしい」から締切は明日ではなく2〜3日後。

📈 3日間限定販売の売上カーブ ― 最終日に7割

初日
ぽつぽつ
中日
静かでも焦らない
最終日
売上の7割はここ

※ 事前の盛り上がりが弱く見えても最終日に動く。今回は販売個数3〜4倍=300個規模が見込み。300個なら最後の発送は1〜1.5ヶ月待ちになるが、受注販売と先に言ってあるので売れる分だけ売り切ってOK。

フィードは後回しでいい。フィード・リールは新規を連れてくる役割。今の課題は「既に来た人が成約する流れ」が先。第一課題=既存LINE導線、第二課題=新規集客の最大化。「フィードを作る時間を音声ラジオに回してもいい」。

・今後:販売方法が変わるので説明動画は撮り直し。Vol.2(冬休み向けなど)で購入者にリピートしてもらいLTVを上げる。サイエンスボックス1本でマネタイズを進めていける。

🎤 告知:9月上旬・PRO限定対談ライブにまえさんが登壇!

「サイエンスボックスを10分で数百個売り上げた裏側」を赤裸々に話してもらいます。まえさん「本当にもう皆さんのおかげです」→ みんな大拍手👏

✒️ ⑦ 締めマインド|紙とペン ― 不安の正体は「妄想」

事業が複雑になって混乱・悩み・不安(「売れんかったらどうしよう」)が出てきた時、一発で解消する方法──それが紙に書くこと。メモではなく日記・モーニングノートのイメージで、夜寝る前や朝起きた時に脳みそを書き出すだけ。やるべきことが見えて、やる気も湧いてくる。しゃけさん自身もお盆を機にノートと新しいペンを買って再開(今日で2日目)。

“ 不安の正体は、まだ起こってないことを妄想して自分が自分を落とし込んでいること。妄想を現実に書き出して数字化したら、不安はなくなる。だって不安は妄想だから。紙とペンは、ChatGPTと同じぐらい価値あると思います。

🖊 しゃけさんおすすめの道具

ペン(油性):三菱鉛筆 ジェットストリーム系

ペン(水性):三菱鉛筆 ZENTO(ゼント)。太め・1,000円前後。上位のシグネチャーモデルは約3,000円(Amazonはプレミア価格で約2倍・書店でも品薄)

ノート:ミドリ「MDノート」A5・横罫(約1,000〜1,100円)。書き心地にこだわったノート。A4だと大きすぎる

🧭 今夜に共通した「売れる導線」の原則

① 失敗の量が成果を決める

うまくいく方法を探すより、失敗を重ねる行動を。添削・質問に出した人から変わっていく。

② 1ページ1秒 ― 表題で読ませる

表題がないだけで6〜7割が離脱。酔っ払っていても読めるか。ページごとに役割を持たせる。

③ 成約は「募集開始後の塊」で生まれる

売る前の教育より、リンク掲載後3日間のレビュー・反響・証拠。発信者はレビュアー。

④ 期限がなければ誰も動かない

「今じゃない」を崩す。月初3日間・限定特典+理由付け・締切の明言。いつでも買えるものは買われない。

⑤ 信じられるのは声だけ

文字のLPは読まれない・信じられない。声を最低5回届ける。音声を聞いてもらえたら、もう買う。

⑥ 迷ったら紙とペン

不安は妄想。書き出して数字にすれば消える。頭の整理はAIより先にノートで。

✅ 参加者向け ネクストアクション

あきさん
全ページに表題を入れ「1ページ1秒」チェック。次回は「リンク掲載後1〜3日」のレビュー・反響ストーリーズを塊で。限定特典(ライフプランシート or 保険一覧シート)+DM自動応答の導線を設計。切り口は「今」+ニュース系+我が子視点で

あやさん
明日、動画と音声を撮る(追加募集の理由・思い・参加者の様子+期限)。募集期間は3〜4日に短縮。反響スクショには企画バナー+矢印で紐付け。iメイトのローンチストーリーズまとめスプシを踏襲。エルメでM4A音声を直接配信

亀ちゃん
アジフライPRは「サルサソース主役」の十八番戦法で。楽天アフィリ投稿3本を作って8月末マラソンで流す→9月スパセへ。娘さんの日常ストーリーズはどんどん継続(閲覧率7%→15%の実績)

まえさん
販売は毎月1〜3日の3日間・夜8時・上限100名に固定。挨拶動画を「仕組み説明+商品説明」の2本立てに差し替え。今の300人には2〜3日後締切+音声2本(理由→感謝の順)+最終LINE。9月上旬の対談ライブ登壇の準備も

ノンタさん
リール冒頭に「用途+めっちゃ◯◯になった」を明言。AI素材は意図を持って使い分ける。キャンプでの相互FBを継続

全員
ローンチでは「自分の声」を最低5回届ける設計に。相談・質問は前提情報(前はこうで、今回こうした)とセットで。ガメツく何回でも質問する。迷いや不安が出たら紙とペンに書き出す

📣 今回のまとめ

・共通していたのは「表題で読ませる」「成約は募集開始後の塊」「期限を作る」「信じられるのは声だけ」という売れる導線の型。

・直近の予定:8月末=楽天お買い物マラソン9月頭=楽天スーパーセール9月上旬=PRO限定対談ライブ(まえさん登壇「10分で数百個売り上げた裏側」)

・しゃけさん締め:「質問なんて、失敗したもん勝ちなんで。超初心者の質問でも全然OK。いっぱい失敗を積み上げられるように、どんどん積極的にやってきてもらえたら」。

iCIRCLE PRO+ EVENT REPORT / 2026-08-13 PROグルコン(キャンプQ&A+添削+マネタイズ実践相談会)
音声文字起こし(約2時間31分)より作成 / AI補足:Claude(Anthropic)
※ お名前はコミュニティ内のニックネーム表記。本レポートはiサークルPRO+受講生限定です。